意外にやっちゃってるかも?!仕事の効率化UPのためにやってはいけないこと

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危険!!後でやろう、後でも出来るの発想

特に危険なのは、簡単に出来そうな案件

忙しく仕事をする中で、不意に飛び込むそれほど重要ではなさそうな案件。
このような案件を後回しにすると、そもそもが重要と認識していないため忘れてしまいがち。
そして気が付けば、いつの間にか期日を経過してしまい、最終的には超急ぎ案件になってしまいます。
これはこちらのミスですから、最優先でやらざるを得ませんね。
同様に、受けた段階で期日までかなり猶予のある仕事も、まだ十分時間があると思い、後回しにすると、こんな時に限って急ぎ案件が舞い込み、結果激しく時間に終われてしまうなんて事も。
いずれの場合においても、自分のペースであらゆる仕事が出来れば問題はなかったのでしょうが、そうはいかないもの。
この点を過信し後回しにしたため、逆に自らを追い込んでしまう羽目になってしまっているのです。

先手必勝パターンを作る努力

後回しではなく業務に終われているから…と言う方も多いでしょう。
言うは易し、行うは難し、に違いありませんが、それでは解決しません。
会社の人員増は簡単なことではありません。
であるなら、我慢し続けるかご自身で何かするしかないのです。
ちょっとした工夫をしてみましょう。
客観的に、冷静に考えたら簡略や短縮出来るものもきっとあるはずです。
そして、時間的猶予を確保し、今まで後回しにしていた案件などは早々に対応してしまう。
こうすることで精神的にも身体的にも健全な環境を作ることが出来ます。
すると、仕事の質も向上し、やり直しなどもなく効率の良い仕事が出来るはずです。
補足ですが、仕事の安請け合いにもご注意を。
仕事自体を断ることには限度がありますが、期日については一定の協議が出来るはずです。
予期せぬ仕事は忙しい時に限って来るものです。
心身ともに健全な環境でミスなく仕事をする事も効率向上のポイントなのです。


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