意外にやっちゃってるかも?!仕事の効率化UPのためにやってはいけないこと

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五月雨式に襲ってくる日常業務、ここでもちょっと考えてみる

優先順位の付け方

仕事の効率を語る上で、必ず登場するこの言葉。
優先順位は状況や環境によって変わるものです。
これを見極める要素もまた複数あります。
常に正しい優先順位付けが出来れば苦労はありませんね。
これも色々な本やセミナーでもよく見かけるテーマです。
それらで習得できる内容なら簡単ですね。
でも必ずしも読み手の状況や環境を把握している訳でもなく、上述の通りそれらによって判断が変わります。
このサイトでお伝えしたいのは、難しい内容ではなく、もっと簡単な方法です。
優先順位を付ける際に、客観的な視点でご自身の事を考えてみましょう。
イメージとしては、あたかもコンサルタントになったつもりで、ご自身がすべき事柄の優先順位をご自身にアドバイスすると考えてみましょう。
ご自身の状況や環境を最も把握しているのは間違いなくご自身です。
それらをじっくり勘案して優先順位付けをすれば、理想に近い結果が出るに違いありません。

客観的に捉える

対象が何であっても、客観的に物事を捉えるのは難しいことです。
これまた、出来れば何も苦労しませんね。
でもだからと言って放棄しては勿体ないです。
ふといいアイデアが浮かんだってことありますよね。
その時の事を考えてみましょう。
恐らく、その事を考えて考えて、考え抜いて出てきたアイデアではなく、違うことをしてるときにフッと浮かんできた状況ではありませんか?
勿論、考え抜いて出てくるものもあります。
しかしながら、物忘れなどがそうですが、そればかりを考えていると、却って脳が緊張し凝り固まり、広く柔軟な考え方が出来なくなります。
その意味で、一定間隔での休息が必要とされています。
客観的に物事を捉える、これも疲れきった凝り固まった頭では、そのつもりでも主体的になってしまうものです。
ですので、ランチや入浴、通勤時などに考えてみましょう。
デスクでは産まれなかったアイデアに巡り会えるはずです。


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